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豊中美術研究所
デッサン講座
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NO.10316
12/11/16
柿
おりえ
季節の味覚である柿を描きました。
描いている時にモチーフを難しい置き方にしたかなと思いました。
なかなか手前の面の切り替わりとなる部分がでっぱりませんでした。もう少し向って右側の面を濃くすれば良かったです。
柿のへたは乾いた感じを出すように頑張ってみのましたが力尽きました。
よろしくお願い致します。

NO.10317
12/11/16
Re: 柿
おりえ
画像を忘れていました。
NO.10318
12/11/16
Re: 柿
Hima@豊中美研
おりえさん、おはようございます。
よく描けています、ヘタ(がく)と本体の描きわけがいいです。
ヘタの真ん中の軸を5ミリほど長く伸ばせばより「らしく」なりますね。
(この程度の「嘘」は許されます<笑>)
本体の輪郭の処理ですが、たぶん立体感表現のために少し朦朧に描いたのだと思いますが、くっきり描くと全体の質感が硬くなって(柿らしくなって)いいのではないでしょうか?
逆に影の輪郭はくっきりしすぎですね。
NO.10319
12/11/16
Re: 柿
おりえ
>よく描けています、ヘタ(がく)と本体の描きわけがいいです。
ありがとうございます。
へたは難しかっので安心しました。
>ヘタの真ん中の軸を5ミリほど長く伸ばせばより「らしく」なりますね
あっ!!なるほど。
輪郭線の描き方が質感表現に繋がる場合があるんですね。
おっしゃられるように立体表現のため朦朧な描き方にしました。
ありがとうございます。
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