豊中美術研究所
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ケーキの型

NO.10041   ケーキの型  ポテト | profile |  2012/07/24
Hima先生、お久しぶりです。ポテトです。

直径12cmの光沢があるメッキのケーキの型を描きました。

三時間半くらい
鉛筆:H〜2B
用紙:A4ケント紙

金属メッキに見えるようにしたかったのですが、
なかなか難しいです。
タッチが汚ないです。
遠目だと分かりにくいのですが、近くで見ると汚いです。

それと、下側の楕円の歪みはもう少し気をつけようと思います。

宜しくお願い致します。

NO.10043   Re: ケーキの型  Hima@豊中美研 | profile |  2012/07/24
ポテトさん、こんにちは。

いいですよ、強いデッサンになっているところ。

でも、きちんと描きすぎなのですね。
ひとつこうと決めたらその描き方を全体に適用しすぎです。
つまり表現に「幅」がありません。
質感表現は(いろいろな表情を駆使する)表現の「幅」で勝負です。
正解はひとつではないのです。
よく観察して「金属らしさ」の表情を何種類発見できるか、ということですね。


NO.10044   Re: ケーキの型  ポテト | profile |  2012/07/24
ご講評ありがとうございます。

>でも、きちんと描きすぎなのですね。
>ひとつこうと決めたらその描き方を全体に適用しすぎです。
>つまり表現に「幅」がありません。

今まで何回金属を描いても、描いた質感がただのシミに見えたり、
模様に見えたりしてしまっていたので、
今回はこの感じ(配置)でいこうと思い、それを全体に適用してしまいました。
無難にしようという気があったのかもしれません。

>質感表現は(いろいろな表情を駆使する)表現の「幅」で勝負です。
>正解はひとつではないのです。
>よく観察して「金属らしさ」の表情を何種類発見できるか、ということですね。

それは、同じ材質でもってことですよね?

どうも、"らしさ"を表現するのが特に苦手な気がしています。
やはり投稿して良かったです・・。

ありがとうございました!

NO.10045   Re: ケーキの型  Hima@豊中美研 | profile |  2012/07/24
>それは、同じ材質でもってことですよね?

そうです。
同じものを違う描き方(それぞれが正しい)で表現するのがデッサンです。
質感もそうですが、明暗や色も、それから配置(複数モチーフの置き方など)もです。

NO.10046   Re: ケーキの型  ポテト | profile |  2012/07/25
>同じものを違う描き方(それぞれが正しい)で表現するのがデッサンです。
>質感もそうですが、明暗や色も、それから配置(複数モチーフの置き方など)もです。

モチーフを持ってあちこち歩き回ってみます。
間違ってしまっても、恐れず何度も描いてみます。

ありがとうございました。

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