豊中美術研究所
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ピーマンとコップ

NO.1075   ピーマンとコップ  鯨@埼玉 | profile |  2003/09/01
こんばんわ。二日連続です;よろしくお願いします!

ピーマンだけだと濃く描けないので他のモチーフと描いてみました。時間は約3時間・・・です。

昨日注意された、タッチが硬いということと色を濃くすることに気をつけました。

気づいたことは、まだピーマンやガラスの質感は出ていないと思いました。(特に艶とか新鮮さとか)

昨日のデッサンを先生に言われてから見たら本当に石のように見えました。不思議です。奥が深いです。
それと曲面を描くときは線は多少カーブしてもいいんでしょうか?

進歩が遅いかと思いますが、よろしくお願いします!


NO.1077   Re: ピーマンとコップ  Hima@豊中美研 | profile |  2003/09/01  [ URL ]
鯨さん、

ピーマンの調子(トーン)は良くなりました。

あとは質感ですが・・・ピーマンをよく見て「何か」を発見して欲しいと思います。
クロスハッチング技法は基本的には直線を重ねて描くのですが、
必要ならば曲線を使っても差し支えないです。(作品の仕上がりが「すべて」です)

ガラスの質感もなかなかうまく描けていますよ。
取っ手は真横にならないように、少し手前に向けてください。

ここまで重複させる必要はありません。モチーフはもう少し離して配置しましょう。

トーンスケールの輪郭は定規を使わずにフリーハンドで!

NO.1078   Re: ピーマンとコップ  鯨@埼玉 | profile |  2003/09/01
ありがとうございます!

わかりました。
置き方、見せ方も考えていきます。
質感はとりあえず描いて雰囲気を発見していきたいと思います。

トーンスケールはフリーハンドなんですね。すみません、今更です。
またよろしくお願いします!

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