豊中美術研究所
[ HOME ]
【タッチの密度について】

NO.145   【タッチの密度について】  Hima@豊中美研 | profile |  2002/11/27  [ URL ]
細かく丁寧に塗るものよいのですが、スケッチ風に軽快に描き進めていくのもまた楽しいものです。
入試の場合もありあまる時間が与えられるわけではありません。

ということで、実はこの程度の「密度」でも十分ではないかと私は思っていたりします。(教室のI君の作品です)
案外にその方が自分を表現しきれるという場合もあります。

初心者の皆さんもあまり細かいことにはこだわらないでいいと思います。
いずれ描けるようになりますから。たぶん。<笑>

原寸に近くなるようにそのまま大きな画像でアップしました。圧縮のせいで多少見苦しい点はご容赦。


BACK  INDEX  NEXT