豊中美術研究所
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紙コップ

NO.8074   紙コップ  mimi | profile |  2010/02/17
お久しぶりです。

鉛筆:6B.4B.2B.HB
時間を計り忘れてしまったのですが
結構かかりました。
だいたい2時間くらいです。
光をかなり間近からあてているので
淵の影があまり濃くなっていません。

反省点としてはコップのつなぎ目が
若干雑になってしまったところでしょうか…

評価お願いします。

NO.8075   Re: 紙コップ  Hima@豊中美研 | profile |  2010/02/17
mimiさん、

まず土台になる「大きなトーン」を身につけましょう。「円柱トーン」でこの掲示板内をワード検索してみてください。

やわらかいトーンで曲面の表現をするわけですから、光もあまり強くならないほうがいいです。

縁の影やつなぎ目や(円柱トーン以外の)影などはその次の問題になります。
デッサンを遠くから見ても「そこに真っ白の紙コップが置いてある」という感じの表現がテーマです。
近づいて目をこらして眺めるところ(細かい表現)については後回しでいいでしょう。

NO.8077   Re: 紙コップ  mimi | profile |  2010/02/17
評価有難う御座います。

>まず土台になる「大きなトーン」を身につけましょう。
「大きなトーン」や「円柱トーン」というのは
紙コップの側面にそった線(?)のことですか?
ワード検索をしてみたのですが、よく分からなかったので(汗

>光もあまり強くならないほうがいいです。
わかりました。
今までは真横からガンガン光を当てていたので
これからはもう少しやわらかさを意識して
書き込んでいきます。

>「そこに真っ白の紙コップが置いてある」
ですか。
もう少し全体の色味を抑えた方がいいのでしょうか?

アドバイス有難う御座いました。
次回も宜しくお願いします。

NO.8078   Re: 紙コップ  Hima@豊中美研 | profile |  2010/02/18
>「大きなトーン」や「円柱トーン」というのは
>紙コップの側面にそった線(?)のことですか?

その線で描くトーン(陰影)のことです。
トーン(陰影)には2次的・3次的なもの、いろんな要因が混じっていますが
そのなかの1次的な陰影のみを抽出(他は省略)したものです。
女性のお化粧で言えば、さまざまな化粧品を使って技巧をこらす前に「地顔」が大事でしょう。

>もう少し全体の色味を抑えた方がいいのでしょうか?

色(白さ)を表現するのは明部ですから、明部だけでいいです。全体を薄くするという意味ではありません。

Re: 紙コップ

NO.8083   Re: 紙コップ  mimi | profile |  2010/02/19
回答有難う御座いました。
こういうことでいいのでしょうか?

スキャンした関係で全体的に少し
白くなってしまいました。

NO.8084   Re: 紙コップ  Hima@豊中美研 | profile |  2010/02/19
>こういうことでいいのでしょうか?

だめです。

これは「円柱トーン」の派生型で「円筒トーン」というのですが、
内側のトーンは外側のトーンと左右逆の諧調にならなければいけません。
理由については考えればわかると思います。

最明部は端から少し左に寄ったところにしてください。(端には回りこみトーン)
いずれも「お手本」を見て理解してください。

基本が大事ですね。

Re: 紙コップ

NO.8086   Re: 紙コップ  mimi | profile |  2010/02/20
何度も有難う御座います。
直してみました。

一応「円柱トーン」を意識して書き込んでみました。
>内側のトーンは外側のトーンと左右逆の諧調にならなければいけません。
見直してみたら確かにそうでした;

回り込みトーン、できているでしょうか?


NO.8088   Re: 紙コップ  Hima@豊中美研 | profile |  2010/02/20
白から黒に急激に変化するのではなく、「なだらかに」明るさ(明度)が変化するような描き方をしましょう。
慣れれば誰でもできると思うのですが、そうしようという気持ちがなければ進歩はありません。

「回りこみトーン」はさらに微妙なトーンの表現になります。
とりあえず大きなトーンを練習してください。
最初は「お手本」をそのまま真似るのでもかまわないと思います。

NO.8090   Re: 紙コップ  mimi | profile |  2010/02/21
何度も有難う御座いました。
ここは一般のかたのところだったんですね
すみません;
次からは第三室に投稿します;

お手本ですか。
わかりました。試験に向けて練習していきます。

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