豊中美術研究所
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トマト2

NO.8588   トマト2  yosuke | profile |  2010/07/28
こんにちは 前回一週間開けずに投稿してしまい削除させて頂きましたものです。 大変申し訳ございませんでした。
その際にHima先生よりもう少し色を濃くとアドバイスを頂いておりました。 

再度夜台所の天井からの蛍光灯で描いたトマトの修正したものです。

光はトマトの真上よりやや左斜め奥から差しています。
よろしくお願いいたします。

画用紙
鉛筆 4B 2B HB H

です よろしくお願いします

NO.8589   Re: トマト2  Hima@豊中美研 | profile |  2010/07/28
yosukeさん、

しっかり鉛筆が塗れています。
丁寧すぎるくらいです。
少し粗いほうが質感や立体感の追求に「余裕」ができますので
この前の描き方とこのデッサンとのちょうど中間くらい(の粗さ)がいいですね。

影ですが縦長で小さいです。
ごくうすいトーン(灰色)でいいですから横方向に広げる気持ちで描けば机の面の広がりが表現できます。

次の課題はトマトの質感表現(ツヤの感じなど)ですね。

NO.8590   Re: トマト2  yosuke | profile |  2010/07/28
お疲れ様です 早速のご講評有難うございます。

なるほど、線が目立つことを恐れているためか描き方を間違えていたようですね。。 
質感や立体感の追求に余裕のでる描き方というのを意識して次も描いてみたいと思います。
Hima先生のアドバイス大変参考になりました ありがとうございました。

NO.8591   Re: トマト2  Hima@豊中美研 | profile |  2010/07/28

最初は写真のように描くことを目標(目的?)にしてしまうのですが
それを超えないとデッサンの値打ちがないわけです。

「印画紙の解像度」をめざすのではなく多少粗くても(タッチが見えても)かまわない、あるいはそのほうがすっと描く人の「息づかい」のようなものが伝わってきて個性的でクリエイティブ(?)な「らしさ」の表現の可能性が広がると考えてください。

「個性」がからんできますので、その部分は私ごときが「指導」できるものではありません。
皆さんのすばらしい作品(デッサン)を見せていただいて、ただただ感心させていただくだけです。
(私にはそういう「役得」もあるのです。<笑>)

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