豊中美術研究所
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りんご

NO.9891   りんご  おりえ | profile |  2012/05/31
濃いモチーフという事でりんごを描いてみました。
下半分の手前部分が描ききれていなかったかなと思います。
まわり込み部分はいつも悩みます。

よろしくお願い致します。

NO.9893   Re: りんご  Hima@豊中美研 | profile |  2012/06/01  [ URL ]
おりえさん、

はい、そうですね。
上半分はいいです。

たぶん下半分が少し明るい色のりんごだと思うのですが、
そういう色づきのりんごはデッサンモチーフのなかで最も難易度の高い部類になります。

太陽の光が当たるところが赤い(濃い)わけで、上からの光による明暗(球体トーン)とちょうど逆になるのですね。

こういう場合は何かの工夫で補わないといけません。
まず上記のこと(色と立体トーンの逆転)を意識することです。

私としては立体トーン優先で描くといいと考えています。(初歩の勉強時には)

NO.9895   Re: りんご  おりえ | profile |  2012/06/01
立体トーンが優先なのですね。
見た目とデッサンとして優先した方が良い事柄が逆の時はなかなか難しいですね。

また反射光が明る過ぎるのかなと改めて思いました。
どうしても周囲の暗さとの対比で惑わされてしまうようです。

アドバイスありがとうございました。

NO.9896   Re: りんご  Hima@豊中美研 | profile |  2012/06/01  [ URL ]
>立体トーンが優先なのですね。
>見た目とデッサンとして優先した方が良い事柄が逆の時はなかなか難しいですね。

まず立体トーンです。
それが身につけば「見た目」に惑わされずにちゃんと「見えるように」描けます。
混乱したままではいつまでたっても壁が破れない・・・←私のこれまでの経験から。

たとえばデッサンの初歩で(色がない)石膏像や石膏立体から学び始めるのはそういう話ではないでしょうか。

NO.9904   Re: りんご  おりえ | profile |  2012/06/04
またまたアドバイスありがとうございます(遅れまして申し訳ありません)

>まず立体トーンです。
それが身につけば「見た目」に惑わされずにちゃんと「見えるように」描けます。

出来れば早くその領域に行きたいとは思いますがあせらず頑張って身につけたいと思います。

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