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最新の投稿はこちら→鉛筆デッサン講座【第1室】
りんご

NO.5825   りんご  くうまま | profile |  2007/10/01
デッサンの投稿は初めてです。
過去に投稿されたリンゴの描き方、先生の講評を読みながらリンゴに挑戦してみました。
先生がよくご指摘されているとおり、リンゴの下部が難しくて、なんだか平たい印象となってしまいました。
どうぞご講評お願いいたします。




NO.5827   Re: りんご  Hima@豊中美研 | profile |  2007/10/02
くうままさん、ようこそ。

このリンゴは何色ですか? 黄色や薄緑色ならばこれでいいですが赤い場合は・・・

平たい印象もその通りです、まず【球のトーン】を身につけてください。
光の当たるところとそうでないところを最初に頭に入れてから取り組みましょう。
右側とともに下の三分の一くらいまで陰になるはずです。

窪みやヘタ(芯)のところは良く描けていますよ。

NO.5829   Re: りんご  くうまま | profile |  2007/10/02
ご講評ありがとうございました。

リンゴの色は赤と黄色が入り交じった複雑なものです。
見たままの風合いを鉛筆で表現するほうが良かったのですね。
(といっても、描ききる自信はないのですが…)

明暗についてですが、リンゴ全体の下・三分の一を濃いめに入れると自然に見えるのでしょうか?
天井からの照明のせいか、それとも見る訓練が足りないのか、明暗を見て取ることが難しいです。
先生のおっしゃる【球のトーン】について過去の投稿作品などでもう一度研究してみたいと思います。

NO.5830   Re: りんご  Hima@豊中美研 | profile |  2007/10/02
はい、基本的な立体(球、円柱、直方体など)の陰影トーンがそれぞれ「こうあるべき」「こうなるはず」という意識があれば見え方が変わってくることもあるかと思います。

「見えたとおりに描く」から脱皮できるかどうかですね。

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