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 投稿者:なしお | | profile | 投稿日:2003/09/20(Sat) 17:30 No.1111  
ケント紙を新宿で買ってきました!
大きさは・・・適当に大きめの物を。

撮影はデジカメです。光をあててフラッシュを使わずに撮ったのですが
少し画面が暗いようです。
スキャナで取り込んだ方が細部が見えますね

今回の卵についてです。
・所要時間は1時間ほど
・グレースケールはフリーハンドで描きました
・照り返しが少し強い気がする
・陰がすこし曖昧な気がする
・全体的に甘いというか・・・

ご指導よろしくお願いします。



Re: 卵 Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/20(Sat) 22:29 No.1112   <HOME>

なしおさん、

大きな紙に卵をひとつだけ描くというのも気持ちがいいものですね。
なんだか清々しい感じがします。

露出がアンダーになっているので(マニュアル操作ができるカメラならば)撮影時に2段階ほど絞りを開いたほうがいいかも。(あるいはシャッター速度を遅くする)
↑偉そうなことを書きましたが写真は素人ですので話は適当に受け取ってください。

デッサンですが、
もう少ししっかり塗ってください。
練習を重ねて、慣れれば(ある日突然に<笑>)鉛筆の線が「据わる」ようになります。
いまのところ塗り方が「暴れて」いるのですね。

卵の投影、暗部(暗いところ)が卵の輪郭に沿っていますが、これは間違いです。
最暗部は(隠れて見えませんが)接地点にあり、同心円(楕円)状に周囲に向かって明るくなるように描きます。
言葉をかえれば、卵に近いところ(空間が狭いところ)の影が暗くなるのですね。
このデッサンのように卵の輪郭にそって左右の端まで暗いというふうにはならないのです。

反省点にある反射光(照り返し)が強い(白すぎる)というのはその通りです。


Re: 卵 なしお | | profile | 2003/09/21(Sun) 00:18 No.1113  

指導ありがとうございます。

カメラですが、なんとなくやり方が分かった気がします。
なんとなくですが

>練習を重ねて、慣れれば(ある日突然に<笑>)鉛筆の線が「据わる」ようになります。
ある日突然ですか・・・・とにかく描けってことですね(笑
しっかりと塗るように描いていこうと思います。

>卵の投影、暗部(暗いところ)が卵の輪郭に沿っていますが、これは間違いです。
>最暗部は(隠れて見えませんが)接地点にあり、同心円(楕円)状に周囲に向かって明るくなるように描きます。
>言葉をかえれば、卵に近いところ(空間が狭いところ)の影が暗くなるのですね。
>このデッサンのように卵の輪郭にそって左右の端まで暗いというふうにはならないのです。
そうだったんですか、気付いてませんでした。
説明ですが、良く理解できました・・・多分。

また次も卵に挑戦したいと思います。
隣に他の果物も置いてみようかな・・・

豊中美術研究所 絵画教室/デッサン教室

洋ナシと小瓶 投稿者:| | profile | 投稿日:2003/09/17(Wed) 17:39 No.1109  
洋ナシと小瓶を描いてみました。

気をつけた点。
前回林檎のとき注意された「形をとった後その内側を塗ってしまっている」を意識した。そしてなるべく最初の輪郭線を意識しないで洋ナシの前に突き出た部分、後ろに遠ざかる部分を表現しようと思った。
ガラス瓶の要所の黒を強くした。

結果。
少し小瓶が歪んでしまっている…。回転軸に注意しながら時々確認していたのに残念。
あと小瓶が宙に浮いて見える。
これは机の投影を描くべきでしょうか??

ご指導宜しくお願いします。



Re: 洋ナシと小瓶 Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/18(Thu) 00:53 No.1110   <HOME>

観さん、

洋梨のほうはよく描けています。
上半分はもう少し左右のトーン差を強調してもいいでしょう。

問題はビンです。

○ガラスの質感の表現に工夫がありません。
見えたとおりに描いたものの、そのあと何をすればいいのかわからなかった・・・というようなデッサンになっています。
何か発見して、描き加えてみましょう。仮に失敗してもそのほうが希望があります。
特に口周辺や底の部分、ガラスの質感が描きやすい部分です。(いろいろ「変化」があって)

○ラベルの数字が手書き文字みたいです。活字には活字の「表情」があります。

○影(投影)については、二つのモチーフを描きながらその一方だけ影があるというのはおかしいです。
この場合、ビンの影も描かなければいけません。
(描かないのなら両方とも描かないことですね)

豊中美術研究所 絵画教室/デッサン教室

林檎とスプーン 投稿者:| | profile | 投稿日:2003/09/12(Fri) 20:14 No.1106  
林檎とスプーンを描いてみました。

気をつけた点。
林檎はタッチが機械的になって整いすぎないように、タッチの流れを考えた。
手前に飛び出しているように立体感を表現しようと試みた。

スプーンは銀の金属の質感を上手く出せるように、最暗部、最明部を強調し差異を明らかにしようと試みた。

コンピューターで少し明るさを調節し明るくしてから投稿しています。最暗部が少し弱く見えるかどうか、グレースケールの最暗部とも比較してみてもらえると助かります。

ご指導宜しくお願いします。



Re: 林檎とスプーン Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/13(Sat) 02:00 No.1107   <HOME>

観さん、

きちんと描かれています。それはいいとして、

全体の傾向として「形をとったあとその内側を塗る」描き方をしたように見えます。
言葉で表現するのは難しいのですが、そして普通そういう描き方をするのですが、それが「見えて」きてしまうと問題なわけです。

それ(「形をとったあとその内側を塗る」描き方)が顕著に見えるのは投影の部分でしょう。
明暗のあり方やタッチが機械的すぎます。
影はそれを作った立体(感)をより表現するために、机の表面(平面)を表現するために描くのですね。
このデッサンの場合、逆の効果になっています。モチーフの周囲に見える白い線状のものは何でしょうか?

もう一点、たとえば、
軸の中心を通るように、このリンゴをナイフで前後に垂直に2等分する様子を想像してみてください。
手前側と向こう側の半分が同じ大きさに感じますか?
(手前側には量感が無いでしょう?)
もちろん、形体の狂いも原因のひとつなのですが、「形をとったあとその内側を塗る描き方」の問題点はこういうところにもでてくるわけです。

これはある程度描けるようになった段階で陥る「傾向」ですので、早めに解決しておきましょう。

一枚のデッサンには何を「思い」ながら描いたかがそのまま表われるわけですね。
何を「忘れ」ていたかも、です。


Re: 林檎とスプーン | | profile | 2003/09/13(Sat) 03:29 No.1108  

さっそくのご指導有難うございます。

>投影についての、「形をとったあとその内側を塗る描き方」の問題
気をつけたいと思います。
最初に机に写る投影の輪郭をうっすら描き、大まかなイメージを作っておきたいと思いこのようになってしまいました。
そのせいで投影がまとまりすぎて、遠ざかるにつれて自然に消えていく様子が見られなくなっていますね。気をつけます。

>モチーフの周囲に見える白い線状のもの
これも本体の形をはっきりさせるために間違って描いてしまいました。書き直します。

>林檎本体にも見られる「形をとったあとその内側を塗る描き方」の問題。
少し難しいですね…。左右の輪郭部分を意識しすぎて、前後の肉感に鉛筆が触れていないということでしょうか?(意味分かりませんね、、すみません)手前側の量感を表現するためには、最下部の地面への潜り込みとうにも工夫してみようと思います。

夜遅くにご指導ありがとうございました。

豊中美術研究所 絵画教室/デッサン教室

お久しぶりです 投稿者:take | | profile | 投稿日:2003/09/08(Mon) 21:58 No.1102  
お久しぶりです。
ウーロン茶のペットボトルを書いてみました。
中にお茶入ってます。

お茶の見える部分のと底の部分の表現が上手く出来ませんでした。
あと影はもともと強かったのですが変化がなくあまり影らしくない感じ(?)になったきがします。
それでは講評よろしくお願いします。


Re: お久しぶりです Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/08(Mon) 23:44 No.1104   <HOME>

takeさん、
おひさしぶりです。

今回はこちらで移動しておきますが、画像を忘れた場合は「返信」で
アップロードしてください。
(文章とバラバラにならないように、です)

ずいぶん形が正確にとれるようになりましたね。(以前と比べて)
キャップの下部の楕円がおかしいです、向こう側につながっていく
楕円(の手前側半分)の形として描きましょう。

ラベルの文字なども適当にボカされていて自然な省略になっています。
これは初心者にはなかなかできないことです。
でも、全体はもう少しクッキリ描くべきです。
鉛筆の腹で描いたというか、鉛筆が尖っていない感じです。

以前から写真のピンボケかと思っていたのですが、
壁や押しピンにはピントが合っていますので
これはデッサンが甘い(ボケている)ということだったのですね。

このあたりを直して欲しいと思います。



Re: お久しぶりです take | | profile | 2003/09/11(Thu) 23:07 No.1105  

講評ありがとうございます。
アップロードの件は申し訳ありませんでした、次回から気をつけます。

デッサンがボケるのは気になっていました、尖らせているつもりなのですがやはり腹で書いてしまっているようです。次回はその辺りにも注意して書いてみたいと思います。

豊中美術研究所 絵画教室/デッサン教室

ピーマン・ビン・柚子 投稿者:鯨@埼玉 | | profile | 投稿日:2003/09/06(Sat) 22:28 No.1096  
こんばんは。

ピーマン(小)と柚子とビン(茶っぽい)に挑戦です。
時間は約3時間、タッチとかをあまり気にせずに描いてみました。(ピンのラベルの文字は消去しました)

 気づいたこと
・ビンが傾いているのと所々の形がずれている
・黒っぽいものばかりなので、もう少し明るいトーンも使いたい
・柚子は近くで描いていても写真に撮っても柚子には見えなかった

 感想
まだまだ絵が薄っぺらくて平面的な気がするので、立体感をだして「見える絵」にしていきたいと思います。
次はもう少し単純な形のものに挑戦します;

よろしくお願いします。



Re: ピーマン・ビン・柚子 Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/07(Sun) 00:06 No.1098   <HOME>

鯨さん、

柚子は梅干みたいですね。ピーマンとの明度差はありませんでしたか?
(ピーマンと梅干ならだいたい同じ明度です)

ビンはいくつもの楕円の重なりです。
キャップの下部(ガラスの上端)の楕円、ビン底の楕円がおかしいです。
ラベル上下の楕円はけっこううまく形がとれています。

ラベルの文字を省略するのは勉強になりません。(注意)
ラベル地全体に(白い筒や紙コップを描くのと同じような)トーンの変化が必要です。

それから、投影が平坦で濃すぎるようです。


Re: ピーマン・ビン・柚子 鯨@埼玉 | | profile | 2003/09/07(Sun) 08:06 No.1099  

ありがとうございます。

はい、柚子は自分で描いていても「何だ!?コレ・・・」という感じで、目を細めて見ても柚子には見えませんでした;難しいです。

ラベルは描いた方がいいのですね。

とりあえずまだまだ基本ができてないと思うので単純な形のものに戻ります。

指摘された所、気をつけてみます。

豊中美術研究所 絵画教室/デッサン教室

リンゴと卵12 投稿者:PEN@愛知 | | profile | 投稿日:2003/09/06(Sat) 13:10 No.1095  
以下の点に注意して描きました
機械的にならないようにする、特に影の部分(モチーフの大きさや奥行きを表現できるように)
模様よりも立体感を表現する(リンゴの軸の周囲と本体の丸み)
全体としての調和を考えて描く

気づいた点は
リンゴが少し太り気味
影の表現がまだ甘い(影は全体的にもう少し暗くてもいい。リンゴが机に接していない)

ご指導よろしくお願いします。



Re: リンゴと卵12 Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/07(Sun) 00:00 No.1097   <HOME>

PENさん、

どうもますます頭で描きすぎのようです。
しばらく中断していた感覚を取り戻すのは大変だと思いますが、
デッサンを変えねばなりません。
もっと「自由」で「楽しい」絵にならなければいけないのです。

以前「お手本」にさせていただいたPENさんのピーマンのデッサンと比較して
何が違うのか、いろいろ考えてみてください。

違うモチーフを描いてみるのも気分転換になっていいかも知れません。

豊中美術研究所 絵画教室/デッサン教室

ビンと林檎 投稿者:| | profile | 投稿日:2003/09/06(Sat) 04:05 No.1093  
親がウィーンに来ており、又少し休んでしまいました。
ですが念願のケント紙を親が持ってきてくれそれを使ってさっそく描いてみました。
風間完さんの「鉛筆画のすすめ」も届いており、興味深く読ませて頂いてます。天の橋立や八坂など日本情緒溢れる美しさを伸び伸びと描かれておりそれを見させていただくだけでもとても勉強になります。帰ったら必ずまず京都を訪れたく思います。

注意した点。
ビンでは、回転軸を想定して常に左右対称になるように。
ガラスの質感について要所に暗い部分をもっと黒く描く。

林檎では、投影は横方向に流れるように。
中央部から肩にかけて手前の飛び出し感をだす。
輪郭付近の書き方を考える。

結果、林檎の輪郭部分が意識し過ぎてまとまりにかける。そのせいで裏面への回り込みや立体感を今一つ表現できない。
林檎の形が綺麗過ぎて全く面白味がない気がする。
二つの配置やバランスも少し考えるべき。
ケント紙は表面がつるつるしていて少し色がのりにくいと思った。少し強いタッチでもむらがでにくい分、綺麗なトーンを心がけていきたい。

先生ご無沙汰しておりましたが又ご指導宜しくお願い致します。



Re: ビンと林檎 Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/06(Sat) 11:16 No.1094   <HOME>

観さん、

ウィーンにケント紙が届きましたか・・・なんか感慨ぶかいものがありますね。<笑>

○ガラスの「要所の黒」がまだ弱いです。まだまだ軽い感じがします。
○ビンの口の楕円とネジの部分、もっとよく観察して表現してください。
○リンゴは良く描けているのですが、少し描き方が整いすぎというか、機械的になっています。
 (ケント紙に描いたせいかも・・・)
○構図(配置)ですが、左右が空きすぎて上下(特に下のほう)が窮屈。
 もっと用紙全体を活用する(いかす)ように工夫しましょう。
○グレースケールをこんな位置に描いてはいけません。絵が毀れます。

豊中美術研究所 絵画教室/デッサン教室

ガラスコップ2 投稿者:IKI@山口 | | profile | 投稿日:2003/09/03(Wed) 23:12 No.1088  
こんばんは。

ガラスのコップをまた書きました。
デジカメだと少しぼやけるので、今回は、スキャナーで取ってみました。

【鉛筆】HB/H/2B
【所要時間】50分

気をつけた点
*左右対称
補助線の書き方を変えてみました。
今までは、中央線2本だったのですが、長方形に点を書き込んでいき、点をつないでシルエットを描く方法でいきました。
また、逆さにして確認をしました。
*コップの長さ
いままでは、目で長さを測っていたのですが、
今回は、鉛筆で出来るだけ正確に計ってみました。
すると、コップは、思ったより長くないことが分かりました。

ご指導のほど、宜しくお願いいたします。



Re: ガラスコップ2 Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/04(Thu) 01:10 No.1090   <HOME>

IKIさん、

これはひょっとして昨日のと同じコップですか? (絶句・・・)

元の形(実物)がわかりませんので基本的なところを指摘しておきます。
楕円形を長方形の枠の中にきちんと描くのは却って難しいのです。
上下左右をある程度決めておいて、楕円の形を「想い」ながら描くのが練習になります。

この作品では楕円の真ん中あたりが直線に近くなってしまっています。
いわゆる「四角い楕円」というやつですね。

なお、上部を下部の楕円は(見るアングルが違いますから)異なった縦横比の楕円になります。
(上部のほうが浅い楕円、下のほうは深い楕円になります)

ガラスの塊のところはよく観察してガラスの感じがうまく描けています。
水ははいった部分は・・・それに比べて簡単すぎます。


Re: ガラスコップ2 IKI@山口 | | profile | 2003/09/04(Thu) 22:02 No.1091  

添削ありがとうございます。

>これはひょっとして昨日のと同じコップですか?
同じコップのハズなんですが、改めてみると短いような・・・?
鉛筆で測ったはずなのですが・・・
もしかしたら、腕をまっすぐに伸ばして測らなかったのかもしれません。(なんか、そんな自覚があるような)

>四角い楕円
四角に当てはめるのは難しいのですね。
確かに、当てはめることにこだわりすぎた気がします。

>上部を下部の楕円は(見るアングルが違いますから)異なった縦横比の楕円になります
そういえば、上の方が少し細い楕円だったような気がします。
変な持論にこだわりすぎたみたいです・・・

>水ははいった部分は・・・それに比べて簡単すぎます
確かに、あまり手をかけてませんでした。反省してます

前回よりひどいことになってしまったような気がします・・・
いろいろと妙なことにこだわりすぎたみたいで。
もう少し、練習して出直してきます。


Re: ガラスコップ2 Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/04(Thu) 23:53 No.1092   <HOME>

測って描くのはあまり感心しません。
デッサンは「描く力」より「見る力」を鍛えるためにやるものです。

IKIさんのデッサンの場合も、どちらかというと自由な気持ちで描いた部分が
良く描けています。
コップの底のガラスの質感などですね。

頭で考えすぎずにのびのびと取り組んでください。

人間には形を見分ける力が備わっていますので、しっかり対象を見て何かを
感じることができれば、すぐに描けるようになります。

考えすぎると袋小路に迷いこみます。

豊中美術研究所 絵画教室/デッサン教室

ナスとトイレットペーパーの芯 投稿者:鯨@埼玉 | | profile | 投稿日:2003/09/02(Tue) 23:35 No.1082  
こんばんわ。今日もよろしくお願いします。

ピーマンがなくなってしまったのでナスです。

気づいたこと
・ナスは、外見ばかりに気を取られていて形が描けなかった。

・芯(ペーパー)は、最暗部をもう少し暗くしたい。
 一回一回の線をしっかり描く。

時間は3時間です。

よろしくお願いします。



Re: ナスとトイレットペーパーの芯 Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/03(Wed) 02:01 No.1083   <HOME>

鯨さん、

茄子の質感。右側半分ですがとてもよく描けています。
でも左側(ヘタのほう)はダメですね、立体感がありません。
『昼と夜』の思考が徹底していないのです。
デッサンは「見えたとおり」に描くものではありません。
不自然にならない範囲でいろいろ工夫して「見えるよう」に描いてください。

筒(芯)も質感がよく描けています。
そうですね、最暗部はもう少し強く描いてもいいです。

クロスハッチング技法でこの程度のモチーフを描く場合、タッチ(線)の間隔は
1ミリ〜1.5ミリ以内にとどめてください。
それ以上広くなると、ハッチングの網目が「浮いて」きます。
(もっと大きな、たとえば石膏像などを描く場合はかまわないのですが)


Re: ナスとトイレットペーパーの芯 鯨@埼玉 | | profile | 2003/09/03(Wed) 09:34 No.1085  

ありがとうございます!

ナスが変に見えた原因はヘタにあったんですね;いつもヘタは最後に描くのですが、集中力もなくなってきて結構適当にやってしまいがちです。気をつけます。

  ・・:質問:・・
クロスハッチングについてなんですが、鉛筆の一番いい線(色?)を使うと書いてあったのですが、例えばHBなどの鉛筆で力を調節して強くしたり弱くするよりも、力はほぼ一定にして一番合う濃さの鉛筆を選んだほうがいいのでしょうか?
そのほうがボケないかな?と思ったのですが。

あと網目は近くで見たときには残っていて見える方がいいのでしょうか?

よろしくお願いします。


Re: ナスとトイレットペーパーの芯 Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/03(Wed) 13:53 No.1087   <HOME>

鯨さん、

>クロスハッチングについてなんですが、鉛筆の一番いい線(色?)を使うと書いてあったのですが、例えばHBなどの鉛筆で力を調節して強くしたり弱くするよりも、力はほぼ一定にして一番合う濃さの鉛筆を選んだほうがいいのでしょうか?

いい質問ですね。
一本の鉛筆でも描く筆圧や速度の強弱である程度の許容範囲はあります。
この範囲を身体感覚でつかむことと、必要があればそのつど種類の違う鉛筆を使い分けることを同時に身につけてください。
筆圧や鉛筆の選択の基準がが機械的になるのはいけません。

>あと網目は近くで見たときには残っていて見える方がいいのでしょうか?

近くで見たときは残っていてもかまいません。

ここでひとつあまり言われないことを書いておきますが、作品(デッサンやドローイング)は数メートル離れて鑑賞する(される)ことを前提に描きます。
それと違ってイラストなどは印刷物が最終目的ですから(たとえばそれが印刷された書籍などを)手にとって数十センチの距離から鑑賞されることが前提になります。

制作時はいずれも数十センチの距離で見ながら描いているわけですが、この「違い」は頭に入れておいていいと思います。
このサイトではデッサンつまり前者のほうの描き方を指導しています。

初心者の方がイラスト(技法)的な発想から抜け切れなくてデッサンとしては行き詰ってしまうということがよくあります。
これは漫画の影響かも知れませんね。
漫画は至近距離から鑑賞する「画」であり、そのために独自のスタイル(様式)で成立しています。


Re: ナスとトイレットペーパーの芯 鯨@埼玉 | | profile | 2003/09/04(Thu) 00:08 No.1089  

ありがとうございます。

鉛筆は、その時の状態によって使い分けたり分けなかったり、とにかく沢山描いて自分の感覚をつかまなくてはいけないですね。

>作品(デッサンやドローイング)は数メートル離れて鑑賞する(される)ことを前提に描きます。
それと違ってイラストなどは印刷物が最終目的ですから(たとえばそれが印刷された書籍などを)手にとって数十センチの距離から鑑賞されることが前提になります。

なるほど!!私は間違いなく後者のほうの描き方をしていると思います。まさにイラストというか漫画の「近くで見るときの絵用」です。やっとイラストとデッサンの違いがわかりました。

これが判かっただけでも、なんとなく自分のいる位置と練習していく方向性が見えた気がします!

またお願いします。

豊中美術研究所 絵画教室/デッサン教室

もう、忘れ去られていると思うので、初めまして 投稿者:IKI@山口 | | profile | 投稿日:2003/09/02(Tue) 15:00 No.1080  
こんにちは。
果てしなく久しぶりの投稿です。

色々思うことがあって、しばらくデッサンを描いてなかったのですが、なんとか持ち直して描いた絵です。
デッサン3作目は、グラスを描いてみました。
所要時間は50分程度。
すべてB3で描きました。

うまくいかなかった点は、
*左右バランス
*グラスの透明感
です。

またご指導のほど宜しくお願いします。



コップ Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/02(Tue) 16:28 No.1081   <HOME>

IKIさん、おひさしぶり。
思わずINDEXで検索しました<笑>、人形とカップの次の作品になりますね。

B3というのは用紙の大きさですか?それとも鉛筆の3Bのこと・・・
いえ、鉛筆(3B)ですね。
ガラスを3Bで表現するのは(デッサンとしては)難しいと思います。
HBやBを駆使してください。

形は前回のカップに比べてずっと良くなっています。
上部の楕円、右側はいいのですが左側がよくない。(尖って見えます)
コップの左右対称もまだ徹底していません。

底のガラスの質感(厚み)もかなり表現できています。
どんどん練習を重ねてください。

グラスを描くときは半分ほど水を入れて描くと勉強になります。
上達すれば水のかわりに麦茶にしましょう。
それに氷を入れるともっと難しくなる。(動くし、あわてないと融けますからね<笑>)


ログがまだあったのですね・・・ IKI@山口 | | profile | 2003/09/03(Wed) 09:05 No.1084  

ログが残っていているのは驚きです。
重くないですか?

>B3
すみません。3Bです。鉛筆です。
用紙は、クロッキー帳(安い)を使ってます。

>ガラスを3Bで表現するのは(デッサンとしては)難しい
あれから、過去ログを見ていたのですが、なんだか私の絵はぼやけまくっているのでは?と思い、(指でぼかしまくっているのもあるのですが)HB、H、2Bあたりで描き直してみました。
45分と時間が短縮された上、なんだかこっち(後描き)の方が・・・
いまいち分からないのですが、鉛筆(の硬さ)はどういう風に使い分ければいいのでしょう?

>左側がよくない。(尖って見えます)コップの左右対称
確かに尖って見えます。どうして気づかなかったのでしょう?
左右対称については、補助線を描いてます。(フリーハンドで)
が、うまくいきません。
補助線は、物差しとか使って良いのでしょうか?

>どんどん練習を重ねてください。
遅れた分、頑張ります。(どん亀ですが)
おつきあいのほど宜しくお願いいたします。


Re: もう、忘れ去られていると思うので、初めまして Hima@豊中美研 | | profile | 2003/09/03(Wed) 13:36 No.1086   <HOME>

IKIさん、

鉛筆デッサンで指や布を使ってボカして描くのはかなり変則的な描き方になります。
人によって、モチーフによってはそれで良いデッサンを描く人もいるのですが
質感表現の「幅」がなくなることが致命的です。
(つまり、描き分けができなくなるわけですね。何を描いても同じようになる)

鉛筆の使い分けは、基礎の段階ではHB〜2Bのいずれかでほとんどを描ききるような
気持ちでやってください。
部分的にそれではどうしても描けないところがでてきますので、そのときに
もっと硬い鉛筆や柔らかい鉛筆を「自覚的」に使うことです。
必然性を感じながら描くことが大切なのです。

漫然と鉛筆を選んで、描きながらいまどんな鉛筆で描いているのかわからないというのが一番いけません。

>補助線は、物差しとか使って良いのでしょうか?

補助線にも物差しは使ってはいけません。
フリーハンドで直線を描けるようになりましょう。
これは直線を描く(技術的な)「手」の訓練だけではなく、「目」の訓練だと思ってください。
デッサンの勉強では「手」より「目」を鍛えることがはるかに大切なのです。

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